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実務者講習会

実務者講習会

【平成30年度 実務者講習会 開催日程】
 
平成30年度は下記の日程で実務者講習会が行われます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
◆5月19日(土)・20(日) ※終了いたしました
 回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法:応用編
 会場:日本福祉教育専門学校(東京都)
 申込期間:3月20日(火)13時~417()13 5月1日(火)13時(受付期間延長)
 
◆7月14日(土)・15日(日) ※終了いたしました
 介護保険サービスにおける言語聴覚療法:応用編 
 会場:日本福祉教育専門学校(東京都)
 申込期間:5月16日(水)13時~6月12日(火)13時  6月19日(火)13時(受付期間延長)
 
◆9月23日(土) ※中止となりました
 医療・介護保険合同企画 実務者講習会
 会場:江東区亀戸文化センター(東京都)
 申込期間:7月25日(水)13時~8月28日(火)13時
 
◆10月13日(土)・14日(日) 
 地域包括ケア関連 実務者講習会
 会場:国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス(東京都)
 申込期間:8月22日(水)13時~9月18日(火)13時 9月25日(火)13時(受付期間延長)
 
◆11月17日(土)・18日(日)
  回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法:基礎編
  会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(東京都)
  申込期間:9月19日(水)13時~10月16日(火)13時 10月23日(火)13時(受付期間延長)

◆12月9日(日)
 介護保険サービスにおける言語聴覚療法:基礎編
 会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(東京都)
 申込期間:10月10日(水)13時~11月13日(火)13時
 
 
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2018年度 第4回 実務者講習会
「地域包括ケアに関する講習会」開催のお知らせ
 

 2025年に向け、全国で地域包括ケアシステムの構築に向けてさまざまな取り組みが進められる中で、新たな介護予防・日常生活支援総合事業が全市区町村で始まり、地域リハビリテーション活動支援事業を活用した言語聴覚士の介護予防事業や地域ケア会議への参画が求められるようになっています。
 言語聴覚士に対する地域の期待値はこれまでにない高さであることを、皆さんも実感されているのではないでしょうか。その期待に応えるためには、さらなる研鑽が必要と考えます。
 本講習内容は、制度の概要から介護予防の考え方と実践例、地域ケア会議に参加するにあたり必要な知識を講義に盛り込みながら、実践力向上に繋がるグループワークを企画しております。
 今年の研修会テーマは、「地域における実践力、展開力を得る」です。研修を担当する講師は、実際に介護予防事業や地域ケア会議に参画している言語聴覚士であり、言語聴覚士を活用していただいている行政担当者の方にもご講義をいただく予定となっております。地域における言語聴覚士の役割を多角的に捉えるとともに、実践力の向上を目指します。
 本講習会は、介護予防・地域支援事業について実際に参加されている方、今後参加を予定している方に参加をお勧めいたします。加えて、都道府県士会の地域包括ケア担当の方や地域ケア会議を担当されている方など実務につかれている方にも、実践力を高めていただける講習会となっておりますので、ぜひ参加をご検討ください。

この実務者講習会は生涯学習プログラムのポイント対象研修会です。
多くの会員の方々にご参加いただき、キャリアアップにつなげていただきたいと思います。

【開催概要】
日時:2018年10月13日(土)15:00 〜18:45(受付開始14:50)
                   10月14日(日)10:00 〜16:30
場所:国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス F706教室 ※会場への問い合わせはご遠慮ください。
住所:〒107-8402 東京都港区赤坂4-1-26
最寄り駅: 東京メトロ銀座線、丸ノ内線「赤坂見附」駅 徒歩3分

参加費:会員15,000円 / 非会員25,000円
※今年度より、参加費が変更となっております。

定員:40名

内容:
・「地域包括ケアとは」
・介護予防とは
・地域ケア会議とは
・介護予防の実践
・高齢者のきこえと聴覚補償
・地域ケア会議(行政とSTの協働について)
・地域ケア会議からの地域実践
・グループワーク:地域ケア会議、事例の読み込み、質問、助言のポイント


<申込期間> 8月22日(水)13時~9月25日(火)13時 (期間以外は申込画面へアクセスできません)
 ※受付終了いたしました。お申込ありがとうございました。

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2018年度 第5回 実務者講習会
「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:基礎編」
開催のお知らせ


 毎回好評をいただいている「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:基礎編」のお知らせです。
本講習会は,回復期リハ病棟で働く経験の浅いSTに必要な実践的スキル獲得を目指した講習会です。疾病とリスク,失語・高次脳機能,摂食嚥下,運動,ADL,生活背景情報について学び,それらの情報を統合して回復期リハマネジメントを行うスキルを学びます。新人STのみならず、回復期の現場で悩んでいるSTの皆さんの参加をお待ちしています。
 
日時:平成30年11月17日(土)  13:00~18:00 (受付開始 12:30) 
       11月18日(日)   9:30~16:00
 
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(最寄駅:JR山手線、西武新宿線「高田馬場」)
会費:会員15,000円/非会員25,000円
定員:60名 
内容:回復期における疾病とリスク管理
   回復期における高次脳機能障害の理解(高次脳機能の構造的理解、失語症)
   回復期における摂食嚥下障害の理解(摂食嚥下機能と高次脳機能障害)
   回復期における運動機能の理解(運動麻痺等、起居移動動作)
   回復期におけるADLの理解(基本動作と生活動作)
   回復期リハ病棟の言語聴覚士(情報統合、予後予測、退院調整、連携)
   
申込はこちら
<申込期間> 9月19日(水)13時~10月23日(火)13時 (期間以外は申込画面へアクセスできません)
承認待ち・会員外のかたはこちら
※会員の方が優先受付となります。

※1日目の夜に懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
  日時:11月17日(土)18:30-20:30 4000円前後 講習会会場周辺
                     (会費は当日集めさせていただきます。)
 
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2018年度 第6回 実務者講習会
 
「介護保険サービスにおける言語聴覚療法【基礎編】」
開催のお知らせ

 
 
 今回は基礎編として、介護保険の在宅及び施設サービスで行う言語聴覚療法について、事例を盛り込みながら、より具体的でわかりやすく講習致します。介護保険サービスで働いた経験のない方や、今後介護保険サービスで働いてみたい方、復職を考える方など、気軽にご参加いただける講習会になっております。
今年度の診療報酬・介護報酬同時改定では、「リハビリテーションにおける医療と介護の役割分担」が明確化されました。医療機関からの早期退院、早期在宅リハの流れはさらに加速していきます。早期退院後の受け皿として、医療機関においても在宅リハ部門を設けて介護保険サービスによるリハビリテーションの提供が増える方向の中、医療機関に勤める言語聴覚士も兼務等で在宅サービスに関わる機会が多くなると予測されます。一方で、重度となっても住み慣れた地域で生活できるよう、地域包括ケアシステムを2025年を目処に構築はすることになっております。超高齢社会の伸展に伴い、言語聴覚療法の提供体制は目まぐるしく変化する中、介護保険サービスが果たす役割はさらに拡大しています。制度の動きから、臨床のポイントまで1日の講習会に網羅いたしましたので、多くの言語聴覚士にご参加いただきたいと思います。
 
この実務者講習会は生涯学習プログラムのポイント対象研修会です。
多くの会員の方々にご参加いただき、キャリアアップにつなげていただきたいと思います。
 
日時:2018年12月9日(日)9:20(受付開始9:00) 〜 16:30(予定)
場所:日本福祉教育専門学校 高田校舎
住所:〒171-0033東京都豊島区高田3-6-15
最寄り駅: JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場駅」下車徒歩7分
参加費:会員10,000円 / 非会員20,000円
※今年度より、参加費が変更となっております。
定員:40名
内容:
・介護保険サービスと地域言語聴覚療法概論
・在宅における認知・コミュニケーションへの関わり
・施設における認知・コミュニケーションへの関わり
・在宅における摂食嚥下リハビリテーション
・施設における摂食嚥下リハビリテーション
 
申し込み方法:
申込はこちら
<申込期間> 10月10日(水)13時~11月13日(火)13時 (期間以外は申込画面へアクセスできません)
承認待ち・会員外のかたはこちら
※会員の方が優先受付となります。

 

 
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※下記の研修会は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

2018年度 第1回実務者講習会
「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:応用編」
開催のご案内
 
 回復期リハビリテーション病棟が設立され18年が経過し、言語聴覚士の配属も急速に増えており、「質の確保」という大きな課題が懸念されています。この流れを受け、日本言語聴覚士協会では9年前より回復期リハビリテーション病棟で勤務する言語聴覚士に求められる内容に特化した「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法」という講習会を開催しています。これまで、「基礎編」「実践編」「各論編」の3つの講習会を開催してきましたが、今年度より内容の整理を行い「基礎編」「応用編」としました。
「基礎編」:初めて回復期リハ病棟で働くSTに必要な実践的スキルの習得
「応用編」:回復期リハ病棟で求められる言語聴覚療法に求められる専門性の向上
       退院支援に向けた考え方
 今回は、「応用編」のご案内です。一昨年より、回復期リハビリテーション病棟協会POS委員会ST部員と協働し、言語聴覚療法に求められる専門性の向上に絞り、「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:各論編」を開催してきましたが、本講習会は「各論編」を元に構成しています。回復期リハビリテーション病棟で勤務する言語聴覚士にとって必須となる4領域(高次脳機能障害、摂食嚥下障害、失語症、運動障害性構音障害)について、実際の業務で実践可能な訓練の視点を学べる機会です。また、ケースマネジメントや退院支援に向けた考え方にも触れる内容となっています。多くの方のご参加をお待ちしております。
 
 
【開催概要】
開催日時: 平成30年5月19日(土) 13:00-18:00 (受付開始 12:30)
           20日(日)  9:30-16:00 
開催会場 : 日本福祉教育専門学校(高田校舎)
(〒169-0075 東京都新宿区高田3-6-15 : 最寄駅 高田馬場)

会費:会員15,000円/非会員25,000円 
※平成30年度より講習会受講料が変更となりました。

参加者: 80名
※1日目の夜に懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
 日時 : 5月19日(土) 18:30-20:30  4000円前後   講習会会場周辺
                             (会費は当日集めさせていただきます。)

<プログラム(予定)>
【第1日】
13:00-13:10  開会のことば・趣旨説明
13:10-13:40  セラピスト10か条とST5か条
13:40-14:45  休憩
13:45-15:15  講義1 高次脳機能障害
15:15-15:25  休憩
15:25-16:55  講義2 摂食嚥下障害
16:55-17:00  休憩
17:00-18:00  講義3 退院支援のための地域における言語聴覚療法  

【第2日】
  9:30-11:00  講義4 失語症
11:00-11:10  休憩
11:10-12:40  講義5 運動障害性構音障害
12:40-13:40  昼食
13:40-15:40  事例紹介・グループディスカッション
15:40-16:00  質疑応答
16:00        閉会のことば  

【申し込み方法】
 <申込期間> 3月20日(火)13時~417()13 5月1日(火)13時(受付期間延長)

                                         ※受付終了いたしました。お申込ありがとうございました。
 
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2018年度 第2回実務者講習会
  「介護保険サービスにおける言語聴覚療法講習会:応用編」開催のお知らせ 

 
 近年、介護保険サービスにおいて言語聴覚士に対するニーズの多様化するとともに提供体制や提供内容も変化しています。今般の介護報酬改定ではリハビリテーションマネジメントの要件が細分化されたことに加え、共生型サービスが新設されました。これにより介護保険サービス事業所は高齢者だけのものではなく、成人や小児も一部利用できるようになり、さらに多様なニーズへの対応が求められ、地域の連携ネットワークもより複雑化していくと予想されます。その中で利用者はときに在宅、ときに施設と、状況に応じてサービスを使い分けながら、住み慣れた地域で生活しています。言語聴覚士はこのような利用者の状況に応じ、地域資源を活用しながら利用者を継続的に支援していくイメージを持つことが重要です。これからの介護保険サービスでは、訪問、通所、施設と個々の機能を高めるだけでなく、事業所の垣根を越えて連携を拡大し、リハビリテーションマネジメントに基づく効果的な言語聴覚療法を行う必要があります。
 今年度は介護保険領域の実務者講習会を見直し、介護保険サービスの事業形態の枠組みではなく、地域において生活期を支える介護保険サービスを基盤に提供する言語聴覚療法について講習致します。さらに今回は応用編として経験者の方々に受講をおすすめしています。言語聴覚療法の知識・技術だけではなく、地域の中で利用者の生活支援を目的とした関わり方へと視野を広げる講習会です。講義に加え、グループワークや懇親会も企画しておりますので、日頃の業務で疑問に思っていること、不安に思っていることなどを持ち寄り、情報交換できる場としてご活用いただきたいと思います。講師は介護保険サービスでの勤務経験のある講師が、より実践的な内容を講習いたします。一人職場の多い介護保険サービスに勤務する言語聴覚士にとっては、同じ境遇で働く言語聴覚士と学びを深める貴重な機会になることと思います。ぜひ多くの会員の方々のご参加をお待ちしています。

 
【日 時】
2018年7月14日(土) 13:00~17:30(受付開始 12:45)
               15日(日) 9:20~16:50 

【場 所】日本福祉教育専門学校 高田校舎 234教室(予定) 
 ※エレベーター:あり,身障トイレ:なし
住所:〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15 ※会場への問合わせはご遠慮ください。
最寄り駅:高田馬場駅

【参加費】
会員15,000円 / 非会員25,000円
※今年度より受講料が変更になっております。

【定 員】
80名

【内 容】
・介護保険サービスと地域言語聴覚療法概論(60分)
・介護保険サービスにおける認知・コミュニケーションへの関わり(90分)
・地域言語聴覚療法に関わるリスク管理(90分)
・介護保険サービスにおける摂食嚥下リハビリテーション(90分)
・地域言語聴覚療法とこれからの言語聴覚士(60分)
・地域言語聴覚療法に関わるマネジメントと連携(90分)
・グループディスカッション(120分)
 ※1日目終了後に懇親会を予定しております。
 
【申し込み方法】
※受付終了いたしました。お申込ありがとうございました。


<ご参加いただく上での諸注意>
〇講義中の録音や写真撮影はご遠慮願います。
〇すべての講義を受講いただいた方のみ参加証を発行いたします。
 
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2018年度 第3回実務者講習会
「言語聴覚療法における医療・介護連携を考える」開催のご案内

 
 団塊の世代が75歳以上となる2025年問題への対策として、医療・介護における2大改革が推し進められています。1つ目は、効率的な入院医療サービスを実施することで、早く良くして「寝たきり」にせず、在宅復帰へ導く医療を目指す「医療機能の分化と連携の推進」、2つ目が介護保険制度の財政破綻を防止し、高齢者が住み慣れた地域での生活を継続できることを目指す「地域包括ケア体制の整備」です。これらの対策が進められる中で、医療・介護の連携は必須となり、さらにシームレスな連携が求められてきます。また、各病期の特徴と発症からの長期的経過を理解し、前後を担当するスタッフと協調した連携がとれるようになれば、多くの問題が解決すると考えられます。
 そこで、今回の講習会では、医療・介護の連携の意味や連携方法と共に、生活をみること・人をみること、長期経過を理解することの重要性について考えてみたいと思います。医療・介護など領域に関わらず、多くの方の参加をお待ちしております。
 
 
【開催概要】
開催日時 : 平成30年9月23日(日) 10:00-16:00 (受付開始 9:30)

開催会場 : 江東区亀戸文化センター(https://www.kcf.or.jp/kameido/access/
(〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F
   最寄駅 JR総武線「亀戸」駅 北口より徒歩2分
     東武亀戸線「亀戸」駅 北口より徒歩2分)

会費:会員 10,000円/非会員 20,000円 

<講習会内容>
1.なぜ、医療・介護の連携が求められているのか
2.医療・介護における連携の重要性を考える
3.人をみること、生活をみることの重要性を考える
4、グループワーク
 
 
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