【DO!BOOK・ページリンク】
standup_04d   6 / 7

BOOKをみる

10秒後にBOOKのページに移動します


05 福井県言語聴覚士会 公立丹南病院 高木 大輔  『言語聴覚の日』に合わせ、今年も私たち福井県言語聴覚士会主催 による言語聴覚展を開催しましたので、熱いイベントの様子をご報告し ます。 第6回となる今回は、9月9日に福井県で最大級のショッピングモール Lpaに会場を移して行いました。今年度は「摂食・嚥下」をテーマとし、 CafeSTという新しい企画を試みました。CafeSTについては、大会告 知のため出演したテレビ番組で詳しくお伝えしました。その模様を日本 言語聴覚士協会HP、福井県言語聴覚士会HPに動画で公開しており ますのでぜひご覧になってください。そのほか、@企業ブースを設けて の嚥下食サンプル品の提供、A言語聴覚士、嚥下障害に関するミニ講 座、B高校生に向けての養成校相談コーナー、など盛りだくさんの企 画を行いました。全体を通じて大会の最大の目的である「言語聴覚士 の啓発」をしっかり行いました。 当日は350人もの来場者があり、200人を超える方がアンケートに答 えてくださるなど大盛況にて終えることができました。また、当日スタッ フは50人を超え、準備段階も含めますと100人近い県士会会員の協 力を得ました。改めて、福井県言語聴覚士会の団結力の強さを感じる ことができました。 今後もこのような催しを継続し、多くの県民の皆様に言語聴覚士とい う職業を知っていただくとともに、「言語聴覚士になりたい」という若い 世代を輩出していけるよう取り組んでいきたいと思います。 石川県言語聴覚士会 城北病院 森山 智沙子  9月2日金沢市郊外のイオン御経塚店で「言語聴覚の日」のイベント を開催しました。開催にあたり、4月からワーキンググループを発足さ せ、以前の公開講座中心のの姿勢を改め、一から新しい試みを 行うこととなりました。をコンセ プトに患者様作の川柳の人気投票の実施、クイズ・体験・展示・相談コー ナーを設置することとなりました。また、配布用に5色の風船計500個、 ティッシュ1000個、メモ帳100冊を用意しました。  開始時刻の10時から風船をもらいに来た子ども連れの家族に声を かけ、クイズや体験コーナーへの参加を促し、徐々にお客様を集めるこ とができました。16時の終了より早くに用意したグッズは全て配り終わ りました。また、クイズには100名以上の参加、川柳にも多くの投票が ありました。女の子も青い風船を欲しがったり、体験コーナーの名称を 「脳トレコーナー」と変更後、参加者が増えるなど面白い発見もありまし た。  新しいことを一から決めることは大変でしたが、予想を上回る成果を 上げることができ、一同疲労感より笑顔があふれたイベントとなりまし た。お客様のアンケートの中に「なかなかこんなイベントに触れることが なく、イオンのような場所なら気軽に見ることができよいと思う」「初め て言語聴覚士という言葉を知りました」などの感想が書かれており、た くさんの方にを知ってもらう機会にできたと思います。来 年は今年より更にパワーアップしたイベントの開催報告ができるよう頑 張ります! 和歌山県言語聴覚士会 会長 山崎 良一 言語聴覚の日のイベントといたしましては今年も毎年恒例の行事とな りつつある、新聞広告を行いました。読売新聞和歌山版へ紙面の1/4 の大きさで掲載しました。 また、新春(1月4日)には和歌山県理学療法士協会、作業療法士会、 言語聴覚士会の3士会合同で、各会長と読売新聞社和歌山支局長と の対談形式での新聞広告も行いました。 毎年11月には和歌山県主催の人権フェスタ(来場者約4,000人)とい うイベントがあるのですが、理学、作業、言語士会合同でブース出展を し、PR活動を行っております。ブースでのPR活動以外に今年は各士会 でPR用のポケットティッシュをつくって配布します。  言語聴覚療法という社会資源がある事を広く一般の方に知ってもら うためにはこうした地道な活動を継続していくことが重要かと思ってい ます。 和歌山県言語聴覚士会では言語聴覚の日だけでなく年間を通じて啓 発活動に力を入れております。啓発活動は県士会活動の大きな柱の1 つでもありますので、言語聴覚の日に限らず、積極的に活動していきた いと考えております。 音声ファイル再生 音声ファイル再生 音声ファイル再生