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去る7月29日(日)、大阪市中央区と山梨県甲府市の2会場で平成24年度全国研修会が開かれました。 それぞれの周辺各地から多数の皆さんに参加していただき、活発な質疑応答が行われるとともに、 ユニークな催しも行われました。 今回は、そのときの研修会のご報告と会場の雰囲気をお伝えします。 集特頭巻 02  今年度の全国研修会は、第1回を学会後の 福岡、第2回を大阪と山梨、第3回を東京と和 歌山を会場として開催いたします。第2回は7 月29日(日)に大阪府言語聴覚士会(藤井達也 会長)、山梨県言語聴覚士会(内山量史会長)の 全面的なご協力をいただき盛況に開催するこ とができました。実行委員長の大西 環先生 (大阪保健医療大学)、石原徳子先生(甲州リ ハビリテーション病院)をはじめとする士会の 皆様に心から感謝いたします。  都道府県士会の皆様の開催協力による全 国研修会も順調に進み、皆様の地域で最新の 講座に参加していただけるようになりました。 各都道府県士会の活動の一環として7月・11 月最終日曜日に行う全国研修会開催をご計画 くださいますよう、お願いいたします。  今回は第1回と第2回の間に1ヶ月少ししか 間がなかったにもかかわらず参加希望が多く、 定員を増やした講座もありました。  大阪会場は「小児臨床場面での嚥下評価と その援助」を理学療法士 吉岡明美先生(埼玉 県立小児医療センター)に、「嚥下リハビリテー ションと呼吸」を清水充子先生(埼玉県総合リ ハビリテーションセンター)にお願いしました。 山梨会場は「失語症以外の高次脳機能障害 Ver.2」を佐藤睦子先生(総合南東北病院)に、 「回復期リハビリテーション病棟における言語 聴覚士の役割Ver.2」を中澤久夫先生(福井総 合病院)にお願いし、3年間をもっていったん 見直しとなった旧講座に改訂をくわえて講義 していただきました。  全国研修会で開催した専門講座は、都道府 県士会の要請により、開催翌年から3年間はそ のままの形で「専門講座」として地方開催が可 能です。充実した講座内容を確保するために は、同じ内容に限定して提供しつづけては不都 合を生じる可能性もあります。そのため、今年 度から3年間開催した講座はいったん見直し、 要請度の高い講座は改訂した内容と、版をか えた講座名で提供し続けることにいたしまし た。今回の山梨会場の2講座はこのような改 訂版としての講座でした。  今後も最新で充実した講座を各地で開催い たします。次回は11月25日(日)です。ふるっ てご参加ください。 生涯学習部 板倉 登志子 学会長 小橋 透 (北海道言語聴覚士会) 第14回日本言語聴覚学会のお知らせ(第2報)  第14回学会では、新企画として、会 員のみなさまからの企画によるワーク ショップを取り入れることとしました。 参加されている会場の皆さんととも に、様々な理論や実践例等、意見交換 を通して考える場にしたいと思ってお ります。「こんなテーマでやってみた い」「みなさんの意見や知恵をお借り したい」日頃なかなか解決できないこ とも解決できるかもしれません!?ぜ ひ、応募してみませんか。 申し込み方法:企画者の氏名、所属、連絡先(電話、メールアドレス)を明記  し、企画書を添付ファイルでお送り下さい。 企画書:形式は自由です。800字程度で趣旨を明記して下さい。 申し込み先:北海道言語聴覚士会事務局 jimukyoku@st-hokkaido.jp 申し込み期限:平成24年11月30日(金)24時まで  ※応募多数の場合は、学会実行委員会に一任をお願いします。  ※採用されたワークショップについては、後日抄録集原稿を提出していた   だきます。 開催日:学会初日・2日目 1枠ずつを予定しています。 〜会員企画・ワークショップ〜 平成24年度 第2回 全国研修会 開催報告 音声ファイル再生