イベント情報

 2011.02.21  認定言語聴覚士 更新申請のお知らせ

 本協会では、高度な知識および熟練した技術を用い高水準の業務を遂行できる言語聴覚士を養成することにより業務の質の向上をはかり社会に寄与することを目的として平成20年度から「認定言語聴覚士」制度を進めてまいりました。
1つの障害領域の講習会を3年間開催し、見直しのため、1年間休みます。

平成20・21・22年度は「摂食・嚥下障害領域」、平成21・22・23年度は「失語・高次脳機能障害領域」の認定言語聴覚士講習会講習会を開催しました。
平成22年度までの認定言語聴覚士数は
摂食・嚥下障害領域
平成20年度49名  平成21年度27名  平成22年度34名   累計110名
失語・高次脳機能障害領域
平成21年度39名  平成22年度20名  累計59名

 この「認定言語聴覚士」は5年を1クールとして更新することとしています。平成20年度に「摂食・嚥下障害領域 認定言語聴覚士」となられた方は平成25年度中に認定更新を行っていただくことになります。下記の更新規定をご参照のうえ、ご準備いただきますようご案内申し上げます。

〔認定更新〕
5年を1クールとし、この間に

  • 日本言語聴覚学会に2回以上参加すること、取得した領域に関する学会発表(筆頭演者)、あるいは論文発表(筆頭著者)、教育講演、特別講演等のうち最低一つを行うこととし、これらを証明するもの(書類)を添えて、申請する。
  • 生涯学習プログラム専門講座の履修などを通して、さらに研鑽に励むこと。


当該領域の発表、講演を対象といたしますので、ご注意ください。

なお、平成24年度は新しい講座「言語発達障害領域」と、見直しを行った「摂食・嚥下障害領域」を開講いたします。「認定言語聴覚士」として高水準の言語聴覚療法の提供と普及に努めていただきますよう、計画をもってご準備ください。

生涯学習部 板倉登志子


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