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実務者講習会

実務者講習会


【平成29年度 実務者講習会 開催日程】
 
平成29年度は下記の日程で実務者講習会が行われます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
◆5月14日(日) ※終了いたしました
 回復期リハにおける言語聴覚療法実務者講習会:基礎編
 会場:臨床福祉専門学校(東京都)
 
◆7月9日(日) ※終了いたしました
 地域における言語聴覚療法実務者講習会 
 会場:臨床福祉専門学校(東京都) 
 申込期間:5月10日(水)13時~6月6日(火)13時 

◆9月23日(土)・24日(日) ※終了いたしました
 在宅系サービスにおける言語聴覚療法実務者講習会
 会場:日本福祉教育専門学校(東京都)
 申込期間:7月26日(水)13時~8月29日(火)13時

◆10月28日(土)・29日(日) ※終了いたしました
 介護予防・地域支援事業に関する実務者講習会
 会場:日本福祉教育専門学校(東京都)
 申込期間:8月30日(水)13時~9月26日(火)10月3日(火)13時

◆11月18日(土)・19日(日)  ※終了いたしました
  回復期リハにおける言語聴覚療法実務者講習会:各論編
  会場:日本福祉教育専門学校(東京都)
  申込期間:9月20日(水)13時~10月17日(火)13時 10月31日(火)13時

◆12月3日(日)   ※受付締切りました
 施設系サービスにおける言語聴覚療法実務者講習会 
 会場:臨床福祉専門学校(東京都)
 申込期間:10月4日(水)13時~10月31日(火)13時   11月7日(火)13時
 


                 


 
 
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2017年度 第6回実務者講習会
 「施設系サービスにおける言語聴覚療法」開催のお知らせ 
※受付締切りました

 
 
 今年度、最後の実務者講習会となります。「施設系サービスにおける言語聴覚療法」をご案内いたします。施設系サービスにおいて経口維持・経口移行加算の要件が見直され、多職種協働を行うことが評価され、中でも言語聴覚士の関与は特に評価されるところです。言語聴覚士は食事の支援を行うチームの中で、専門的な評価を行い、訓練を行うだけでなく、状態に応じた介助方法、食物形態を検討します。そして多くの場合、食事介助の方法を介護職など他職種への助言・指導が求められます。最近では施設の枠を超えて地域の中で介助方法の指導に言語聴覚士が招かれるケースも増えている状況です。地域の介護施設をはじめとした介護サービスにおいて日常的な食事介助技術が向上し、積極的に食事支援を進めていけるようになることは医療施設で働く言語聴覚士としても安心して退院支援ができるのではないでしょうか?今回の講習会では、食事の支援において多職種協働を進めるために必要な視点や有効な方法を一つの講義にまとめています。日ごろからたくさんの系列事業所で指導・管理に当たっている言語聴覚士の講師が実践的なお話をしてくれる貴重な機会です。施設系サービスに所属する言語聴覚士だけでなく、他職種との連携に悩んでいる、ヒントが欲しいという言語聴覚士の方にも参加をおすすめいたします。ぜひ奮ってご参加ください。
 

【日 時】
 2017年12月3日(日) 9:30~16:30 (受付開始9:15)
【場 所】
 臨床福祉専門学校 別館 6階 612教室 ※バリアフリー対応あり
 住所:〒135-0043 東京都江東区塩浜2-22-10 ※会場への問合わせはご遠慮ください。
 最寄り駅:東京メトロ東西線「東陽町駅」下車 「東陽町駅」②番出口から徒歩10分
【参加費】
 会員8,000円 / 非会員10,000円
【定 員】
 80名
【内 容】
・介護保険制度と施設系サービス(60分)
・施設系サービスでの“認知・コミュニケーション”への関わり(60分)
・施設系サービスでの“摂食嚥下”への関わり(60分)
・食事の支援に関わる多職種連携(60分)
・グループディスカッション(120分)「経口移行と在宅復帰に向けた支援」
 
【申し込み方法】
<申込期間>10月4日(水)13:00~10月31日(火)13時   11月7日(火)13時 ※受付締切りました
<ご参加いただく上での諸注意>
〇講義中の録音や写真撮影はご遠慮願います。
〇すべての講義を受講いただいた方のみ参加証を発行いたします。

 
 
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※下記の研修会は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。
 
平成29年度 第1回実務者講習会
「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:基礎編」
 
毎回好評をいただいている「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:基礎編」
開催のお知らせです。
本講習会は,初めて回復期リハ病棟で働くSTに必要な実践的スキル獲得を目指した講習会です。
疾病とリスク,失語・高次脳機能,摂食嚥下,運動,ADL,生活背景情報について学び,
それらの情報を統合して回復期リハマネジメントを行うスキルを学びます。
回復期の現場で悩んでいる経験の浅いSTを対象に,基本的なことからお伝えしていきます。
 
【日時】
 2017年5月14日(日) 9:30~17:00 (受付開始 9:15)
【場所】
 臨床福祉専門学校
 住所:〒135-0043 東京都江東区塩浜2-22-10
【参加費】
 会員8,000円 / 非会員10,000円
【定員】
 60名
【内容】
 回復期における疾病とリスク管理
 回復期における高次脳機能障害の理解(高次脳機能の構造的理解、失語症)
 回復期における摂食嚥下障害の理解(摂食嚥下機能と高次脳機能障害)
 回復期における運動機能の理解(運動麻痺等、起居移動動作)
 回復期におけるADLの理解(基本動作と生活動作)
 回復期リハビリテーション病棟の言語聴覚士(情報統合、予後予測、退院調整、連携技術)
 回復期の事例                                 
 ※年間予定とは日程が変更になっております。ご了承ください。

 
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2017年度 第2回実務者講習会
「地域における言語聴覚療法」

 
 「地域における言語聴覚療法」の開催をご案内いたします。
 この講習会では地域で働く上で必要な制度の知識や今後の見通し、地域包括ケアシステムの理解、
幅白い対象者の捉え方と臨床の考え方、さらには介護予防等の新たな役割まで、
事業内容を問わず地域で必要となる内容を網羅しています。
そして、今年度も予定している、在宅系、介護予防・地域支援事業、施設系の実務者講習会の基礎と位置づけています。

 いよいよ地域包括ケアシステムが構築され、取り組みが始まる中で、医療・介護を問わず
言語聴覚士と地域とのつながりを強めていく必要があります。
さらに高齢社会、地域包括ケアにおいては医療で完結する言語聴覚療法は少なく、
生活期まで継続した支援が求められるのではないでしょうか。
本講習会では、生活期を急性期、回復期の延長上と捉え、どの時期に関わる上でも役立つ内容となっています。

 実務者講習会は生涯学習プログラムのポイント対象研修会です。
さらに本講習会は地域リハビリテーション活動支援に関する研修の初期研修免除要件の一つとなっていますので、
多くの会員の方々にご参加いただき、キャリアアップにつなげていただきたいと思います。
 
【日 時】
 2017年7月9日(日) 9:30~16:30 (受付開始9:15)
【場 所】
 臨床福祉専門学校 別館 6階 612教室(予定) ※バリアフリー対応あり
 住 所:〒135-0043 東京都江東区塩浜2-22-10 ※会場への問い合わせはご遠慮願います。
 最寄り駅:東京メトロ東西線「東陽町駅」下車 「東陽町駅」②番出口から徒歩10分
【参加費】
 会員8,000円 / 非会員10,000円
【定 員】
 80名
【内 容】
 日本の医療・介護保険制度の見通しと言語聴覚療法
 地域において対象を捉える長期的視点
 地域において言語聴覚士に求められる評価・アプローチと連携―認知・コミュニケーション
 地域において言語聴覚士に求められる評価・アプローチと連携―摂食・嚥下
 地域における言語聴覚士の新たな役割―介護予防・地域ケア会議

 <ご参加いただく上での諸注意>
 〇講義中の録音や写真撮影はご遠慮願います。
 〇すべての講義を受講いただいた方のみ参加証を発行いたします

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2017年度 第3回実務者講習会
「在宅における言語聴覚療法」開催のお知らせ
 
 第3回実務者講習会「在宅における言語聴覚療法」の開催をご案内いたします。
各地で地域包括ケアシステムが本格的に動き始める中、訪問・通所などの在宅系リハビリテーションサービスは
存在感を増しています。在院日数の短縮・在宅復帰率の向上などの観点からも医療との密な連携が必要です。
在宅言語聴覚療法の支援対象者の活動と参加について関係者に正しく伝え、支援プランに落としこみ、
支援対象者の自立を支援していくことが言語聴覚士の質として問われる時代です。
 
 今回の講習会では在宅言語聴覚療法に関する制度、活動と参加の支援につなげるための評価・アプローチ、
リスクマネジメントに関する講義やグループワーク等をとおして、地域で信頼され発言力と発信力がある
言語聴覚士になることを目指します。全国の言語聴覚士と情報交換ができる時間です。
ぜひ実務者講習会で共に学びましょう。
 
 本講習会は生涯学習プログラムのポイント申請対象研修会です。勤務する事業所の形態
(病院・施設・訪問など)を問わず、多くの会員の方々にご参加いただきたいと思います。
 
【日時】
 2017年9月23日(土祝)13:10(受付開始12:45) 〜17:50、 24日(日)9:10~16:40 
【場所】 
 日本福祉教育専門学校 高田校舎 234号室
 住所:〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15 (高田馬場駅から徒歩7分)
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
 
{参加費】
 会員12,000円 / 非会員15,000円
【定員】
 80名
【内容】
 ・在宅系リハビリテーションの現状と制度
 ・在宅における認知・コミュニケーションの評価・アプローチ
 ・在宅における摂食嚥下・栄養の評価・アプローチ
 ・在宅言語聴覚療法におけるリスクマネジメント
 ・終末期のリハビリテーションと言語聴覚士
 ・在宅におけるICTの活用
 ・グループワーク 「模擬リハ会議」


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2017年度 第4回実務者講習会
「介護予防・地域支援事業に関する講習会」開催のお知らせ 

 昨年好評をいただいた第4回実務者講習会「介護予防・地域支援事業に関する講習会」の開催を
ご案内いたします。
 各地で地域包括ケアシステムの構築に向けてさまざまな取り組みが進められる中で、
言語聴覚士についても介護予防事業や地域ケア会議への参画が求められるようになっており、いよいよ本格的に
始動いたしました。
 本講習内容は、制度の概要から介護予防の考え方と実践例、地域ケア会議に参加するにあたり必要な基礎知識と
求められる役割、そして明日からできる実践力に繋がる研修構成となっております。
今年の研修会テーマは、「基礎を固め実践力を得る」として、研修を担当する講師は、実際に介護予防事業や
地域ケア会議に参画している言語聴覚士であり、参加者の皆さんの実践力に繋がる研修にしたいと思います。
 本講習会は、介護予防・地域支援事業について興味を持つ方にもわかりやすく講習いたします。加えて、
都道府県士会で開催される研修会にも役立つ内容と考えますので、都道府県士会の地域包括ケア担当の方や
介護予防、地域ケア会議を担当されている方など実務につかれている方にもさらに実践力を高めていただける
講習会を目指しておりますので、ぜひ参加をご検討ください。
 
 この実務者講習会は生涯学習プログラムのポイント対象研修会です。
さらに本講習会は地域リハビリテーション活動支援に関する研修の初期研修免除要件の一つとなっていますので、
多くの会員の方々にご参加いただき、キャリアアップにつなげていただきたいと思います。
 
【日時】
 2017年10月28日(土)13:30(受付開始13:00)~17:55
 2017年10月29日(日)9:10~16:40 
【場所】 
 日本福祉教育専門学校 高田校舎 234号室
 住所:〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15  (高田馬場駅から徒歩7分)
  ※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
【参加費】
 会員12,000円 / 非会員15,000円
【定員】
 80名
【内容】
 (介護予防事業に関わる為に必要な基礎知識)
 ・介護予防総論
 ・高齢者のきこえと介護予防
 ・介護予防事業において求められる認知症支援についての基礎知識
 ・介護予防事業において求められる口腔機能向上についての基礎知識

 (地域ケア会議へ関わる為に)
 ・介護保険制度について
 ・地域ケア会議の基礎知識
 ・地域ケア会議実践―資料の読み込み方
 ・地域ケア会議実践―課題のとらえ方と提案について
 ・グループワーク:模擬地域ケア会議アドバイザー体験
 
【申し込み方法】
 <申込期間> 8月30日(水)13時~9月26日(火)10月3日(火)13時 ※受付締切りました
 ※会員優先受付となります。予めご了承ください。
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2017年度 第5回実務者講習会  
「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:各論編」開催のご案内
 
回復期リハビリテーション病棟が設立され17年が経過し、言語聴覚士の配属も急速に増えており、「質の確保」という大きな課題が懸念されています。この流れを受け、日本言語聴覚士協会では8年前より回復期リハビリテーション病棟で勤務する言語聴覚士に求められる内容に特化した「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法」という講習会を開催しています。
昨年、初めて回復期リハビリテーション病棟協会の協力を得て、言語聴覚療法に求められる専門性の向上に絞り、「回復期リハビリテーションにおける言語聴覚療法講習会:各論編」を開催いたしました。大変好評を得た講習会であり、今年度も開催する運びとなりました。回復期リハビリテーション病棟で勤務する言語聴覚士にとって必須となる4領域(高次脳機能障害、摂食嚥下障害、失語症、運動障害性構音障害)について、実際の業務で実践可能な訓練の視点を学べる機会です。経験年数に関係なく、多くの方のご参加をお待ちしております。
 
 
【開催日時】
  平成29年11月18日(土) 13:00-18:30 (受付開始12:30)
                    ~19日(日) 10:00-16:30 
【開催会場】
 日本福祉教育専門学校 高田校舎
 
住所:〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15 (高田馬場駅から徒歩7分)

【会費】
 会員12,000円/非会員15,000円 
 参加対象者: 80名  

【プログラム】
   =第1日=
 13:00-13:10  開会のことば・趣旨説明
 13:10-14:10  回復期リハビリテーション病棟の現状と今後
                               -言語聴覚士に期待すること-              
 14:10-14:40  セラピスト10か条とST5か条
 14:40-14:50  休憩
 14:50-16:20  講義1 高次脳機能障害
 16:20-17:50  講義2 摂食嚥下障害
 17:50-18:00  質疑応答
 =第2日=
 10:00-11:30   講義3 失語症
 11:30-11:40  休憩
 11:40-13:10  講義4 運動障害性構音障害
 13:10-14:10  昼食
 14:10-16:10  事例紹介・グループディスカッション
 16:10-16:30  質疑応答
 16:30       閉会のことば

【申し込み方法】
 <申込期間> 9月20日(水)13時~10月17日(火)13時 10月31日(火)13時 ※受付締切りました
  ※会員優先受付となります。予めご了承ください。
 


 

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