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当協会は2000(平成12)年に、国家資格を有する言語聴覚士の団体として発足しました。ここでは、当協会の活動をはじめとする様々な情報をご覧いただけます。

言語聴覚士の資格取得を目指す方

国家資格が必要

言語聴覚士になるは、法律に定められた教育課程を経て国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。試験は毎年3月に行われ、合格率は50~60%台で推移しています。

1999(平成11)年の第1回国家試験以来、18回の国家試験が行われ、 現在では全国で27,274人(2016年3月時点)の言語聴覚士が活躍しています。

言語聴覚士の量的拡大
 
 
 

言語聴覚士の資格取得について

最終的には国家試験に合格しなくてはなりませんが、国家試験の受験資格を得るには必要な知識と技能の習得が義務付けられています。

高校卒業者の場合は、文部科学大臣が指定する学校(3~4年制の大学・短大)または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所(3~4年制の専修学校)を卒業することで受験資格が得られます。

一般の4 年制大学卒業者の場合は、指定された大学・大学院の専攻科または専修学校(2年制)を卒業することで受験資格が得られます。

以上が一般的なコースですが、言語聴覚士の養成に関わる一定基準の科目をすでに習得している者を対象とした指定校(1年制)もあります。また、外国で言語聴覚士に関する学業を修めた者の場合は、厚生労働大臣の認定が得られれば受験資格が取得できます。

幅広い知識を習得

養成教育の現場では、基礎・専門基礎科目として言語・コミュニケーション行動に関連する医学、心理学、言語学、音声学、音響学、社会科学などを学びます。

また、専門科目として言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学などを学習します。

さらに、病院、リハビリテーションセンター、小児の療育施設などで臨床実習を行い、言語聴覚障害がある方を支援するのに必要な知識・技術・倫理を修得します。

豊かな人間性も、必要

言語聴覚士が対象とするのは、お年寄りや幼児、後遺症で悩む方々など様々です。

それぞれ思い通りに表現することができず、もどかしい気持ちでいる場合がほとんどです。

こうした臨床現場では、知識や技術はもちろんのこと、観察力や想像力、患者さんに的確に伝えるための表現力が必要です。

また、つねに冷静に接し、適切な信頼関係を築くことも必要となります。患者さんの思いを受け止めることのできる、豊かな人間性が大切になるのです。



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